17. 罪悪感から導きへ
当初の成功はアルジャバに罪悪感と研究の必要性を呼び起こす。兄の一言が、後の『Reiki Fire』へとつながる。
アルジャヴァは、日本の雑誌広告から始まり、日本全国から生徒を集めるまで、レイキ指導へと着実に歩みを進めてきた道のりを振り返ります。兄のラジから学んだことをもとに、自分が提供していたサービスの価値に疑問を感じたことを振り返ります。罪悪感は、より深い研究への原動力となり、その成果は徐々に彼の教えに取り入れられるようになりました。
ある生徒がレイキの良書を求め、アルジャヴァはカリスマ性のある兄のラジに頼みます。ラジは、自分で書けばいいと提案します。アルジャヴァにとって、これはレイキを探求するもう一つの動機となり、後に彼の最初の著書となる『レイキ・ファイア』の執筆を始めます。
自分で書けばいい! (『Reiki Fire』に火をつけたラージ)
